郵便振替とは

郵便局振替手数料通信へようこそ。郵便局は現在民営化されてからぱるるなどの様々な商品を取り揃えて、お客様に安心して信頼して使ってもらえるように努力しています。郵便局のサービスで多くの方が使うサービスといえばやはりダントツで振込みや払込などの振替サービスではないでしょうか。ここではまず郵便局の振替ってどんなサービスかについてご紹介したいと思います。郵便振替とは郵便振替法に基づいて郵便振替口座より送金決済をするサービスで、郵政民営化以前より日本郵政公社が取り扱っているサービスのことを言います。郵便振替に相当するサービスをゆうちょ銀行が振替の名称で郵政民営化に伴ってだしておりますが、このサービスは郵便振替とは異なるサービスになります。農協に併設されているような簡易郵便局などでは、一部または全ての郵便振替業務を行わないところもありますので注意が必要です。ちなみに郵便振替口座についてですがこれは新総合通帳ではなく従来からの振替口座のことを指します。

郵便振替と銀行振り込みについて

郵便局振替手数料と銀行振り込みの手数料についてご紹介したいと思います。まず銀行についてですが銀行の振り込みでは、銀行によっては同じ銀行どうしであっても振込みの手数料がかかってしまうところがあります。これって使う側にしてみれば正直「なんで??」って話ですよね。同じ銀行間での取引をしているのに事務手数料の関係なのか手数料を取られてしまいますが私は個人的にこのような手数料を取っている銀行は、預金や公共料金の引き落とし程度でしか使用してません。しかし郵便局にあるサービスで「ぱるる」というものがありますが、このぱるるでの郵便局振替ならば手数料が2008年の9月いっぱいまでは無料で使用することができます。このぱるるについてですが、あなたの郵便局の通帳でぱるるの口座を開設しているかどうかが簡単に確認することが可能です。郵便局の通帳の表紙に「郵便振替口座開設」と小さな文字で書かれていると思います。そこに○印があればぱるるが使えます。

郵便局振替手数料について

郵便局振替手数料についてお話させて頂きます。郵便局振替手数料でよく多くの人が悩んでしまうのがATMやAPMといった言葉を使った説明がなんだか上手く理解できないということではないでしょうか。この郵便局振替手数料の説明でよくでてくるATMとAPM、これについてまずはお話致しましょう。まずATMとは、銀行などでも使われているサービスですからあなたもよくご存知かと思いますが「預金自動預払機」のことを言います。次にあまり聞きなれない言葉APMについてですがこれは「郵便振替自動受付機」のことをいいます。現在、郵便局ではATMにAPMの機能を追加した新しいATM機を順次導入されてきていますよね。この新型ATMでは、現金がなくてもあなたの郵便貯金の口座から払込みができるという優れものです。さて、よくこの自動機より郵便振替を行った場合10円ほど安くなると聞きますが、これはあくまで振込み料を振り込み人が負担するケースのときだけで加入者負担の場合は安くはなりませんので注意してください。

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